menu

生産性改革を支援するコヒーレント・コンサルティング

coherent consulting
047-445-3510
生産性評価の問題点

多く企業で生産性改善の取り組みが行われています。
しかし、なかなか生産性改善の取り組みはうまく進まないというのが、多くの企業の実情ではないでしょうか?

その根本原因は、生産性を正しく評価するKPIがないことです。

 

生産性が正しく評価できない理由は2つあります。

 A.KPI間のトレードオフ
 B.経営と現場の生産性評価のギャップ

 

A.KPI間のトレードオフ ⇒ 部分最適なKPI


製品在庫を増やし欠品を防げは売上は伸ばせますが、在庫が長期化して全社の資金効率が低下します。
多くの企業では、生産部門と販売部門の間で製品在庫と売上のトレードオフが発生しています。

このように部門間のKPIの間にはトレードオフの関係にあるため、正しく生産性を評価することができません。

B.経営と現場の生産性評価のギャップ

経営と現場では、それぞれ評価の視点が異なります。
それぞれの異なったKPIで管理・オペレーションを行っているので、経営と現場のギャップが生まれるのは当然です。

このように、企業で正しく生産性を評価できるKPIはないのです。

生産性評価における問題の本質

そもそも、現状の生産性を評価しようとするKPIには、

「時間」のディメンジョンが欠落していることです。

企業の資本生産性を表しているROE、ROICでさえも時間軸がありません。
従来の財務会計のフレームワークの中で生産性を評価することには限界があります。

生産性
見える化ツール

最適在庫
シミュレーター

同期生産
スケジューリング

射出成形中小製造業:製造現場の生産性の見える化、PDCA実践

中部地方の中小製造業:射出成形メーカー

ライオン株式会社:品切れと過剰在庫の削減

面積原価を用いて品切れと過剰在庫を削減

総合電機メーカー(電力事業部):プロジェクト管理の生産性評価