面積原価管理の支援実績

22中島熱化学工業 面積原価導入支援 支援期間 : 2016/11~継続支援中
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    █ 業種:管工事業(化学プラント・メンテナンス)

    有害物質の取り扱いが強み

    █ 売上規模:  約7億円

    █ 年間受注件数:約160件

    █ ビジネスモデル:  受注設計からの個別受注生産

     導入の動機:

    • 受注量は漸減も、ニッチな業界で競争相手の廃業・倒産で堅調な需要
    • 固定費を上げない生産性向上が生き残りの鍵
    • 生産性を改善し、現要員で仕事をこなす実力をつけたい

     導入の成果:

    ①生産性概念の明確化

    ②案件の生産性見える化

    ③PDCAによる目標設定、改善点抽出、改善実施

     

     

     

     

    █ 生産性に関する新たな気付き

    –相当数の案件で、案件利益率が同等でも生産性の差2倍以上

    –カネの出入りも生産性として認識

    █ 改善のネタの見える化

    –ベテランと若手の生産性の格差 ⇒ 業務の共有化促進

    –類似施工 ⇒ プレハブ化

    █ 利益率⇒生産性への意識転換と競争意識の芽生え

    █ 高生産性案件への受注集中

     

21W製造業 面積原価管理導入支援 支援期間 : 2015/5~2016/4
  • ・月例の面積原価管理の勉強会の中で参加メンバーの面積原価およびSCMの啓蒙活動実施
    ・勉強会開始当初は日本における現状SCMの課題を説明しながら面積原価の効果を説明
    ・勉強会開始後、2ヶ月で当社国内全製品の面積原価利益率と面積原価管理図の見える化が実現
    ・製品・製品群および事業レベルの資本生産性が比較可能となる現在、面積原価管理指標に基づく優先度にしたがって改善活動実施中

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