面積原価管理で企業の「生産性改善」実現を支援する「コヒーレント・コンサルティング」

面積原価管理の実績紹介

面積原価管理の実績紹介

31電機メーカー 面積原価導入支援 支援期間 : 2017/8~継続支援中
  • ・全社生産性改善活動の一環として面積原価管理導入を実施中
    ・個別受註型の事業に対して先行して面積原価管理導入着手
    ・事業部責任者のコミット、役員研修、部課長研修実施、全社員向け研修実施
    ・現在、量産見込み型事業に対して導入検討中

22中島熱化学工業 面積原価導入支援 支援期間 : 2016/11~継続支援中
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    █ 業種:管工事業(化学プラント・メンテナンス)

    有害物質の取り扱いが強み

    █ 売上規模:  約7億円

    █ 年間受注件数:約160件

    █ ビジネスモデル:  受注設計からの個別受注生産

     導入の動機:

    • 受注量は漸減も、ニッチな業界で競争相手の廃業・倒産で堅調な需要
    • 固定費を上げない生産性向上が生き残りの鍵
    • 生産性を改善し、現要員で仕事をこなす実力をつけたい

     導入の成果:

    ①生産性概念の明確化

    ②案件の生産性見える化

    ③PDCAによる目標設定、改善点抽出、改善実施

     

     

     

     

    █ 生産性に関する新たな気付き

    –相当数の案件で、案件利益率が同等でも生産性の差2倍以上

    –カネの出入りも生産性として認識

    █ 改善のネタの見える化

    –ベテランと若手の生産性の格差 ⇒ 業務の共有化促進

    –類似施工 ⇒ プレハブ化

    █ 利益率⇒生産性への意識転換と競争意識の芽生え

    █ 高生産性案件への受注集中

     

21W製造業 面積原価管理導入支援 支援期間 : 2015/5~2016/4
  • ・月例の面積原価管理の勉強会の中で参加メンバーの面積原価およびSCMの啓蒙活動実施
    ・勉強会開始当初は日本における現状SCMの課題を説明しながら面積原価の効果を説明
    ・勉強会開始後、2ヶ月で当社国内全製品の面積原価利益率と面積原価管理図の見える化が実現
    ・製品・製品群および事業レベルの資本生産性が比較可能となる現在、面積原価管理指標に基づく優先度にしたがって改善活動実施中

20T自動車 グローバルSCM実行計画 支援期間 : 2012/9~2013/8
19V自動車 生産部品表改革構想 支援期間 : 2012/6~2013/7
  • ・30年来着手できなかった部品表再構築プロジェクトの企画・構想・実行計画
    ・現場問題点は明らかであったものの経営レベルにおける部品表再構築の必要性を徐々に合意形成、1年間を費やしたがついに開発プロジェクトのキックオフに繋げる

18U建機 グローバルSCM構想策定 支援期間 : 2009/11~2010/03
17T自動車 グローバルSCM構想策定 支援期間 : 2008/8~2008/12
  • ・自動車会社グローバルSCM構想策定
    ・販売・生産実データによる現状問題点の解析
    ・他社先進SCM事例の提示
    ・グローバルSCM展開向けての課題と改革方向性の明確化
    ・グローバル化に向けての展開計画策定

16S自動車部品 基幹業務構想策定 支援期間 : 2007/7〜2008/3
15R工作機械 新生産管理構想 支援期間 : 2006/11~07/03
14Q電子 設計者生産性向上構想 支援期間 : 2006/8~2006/10
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